1年ぶりの更新となってしまい、申し訳ない!
というのも・・・
数年前からすっかり駒ヶ根にハマってしまった。長野の南部にある。
きっかけは分杭峠という日本の中心線(教科書でフォッサマグナとか習ったと思うけどアノ辺)。磁場がなくなるというゼロ磁場を体験してみたくって行ったのだが、かねてより飯田線に憧れを持っていたし、ローメンなど独自の食文化に興味があったので、それらを一緒に堪能したかった。
そんな中で出会ったのが駒ヶ根で、駒ヶ岳の登山口でもあり避暑地として軽井沢的雰囲気がある場所。昨今の猛暑でそんなに涼しくはなかったが、アルプスの山々を望む、高原の景色は格別だった。

野生のムササビ観察ができるホテルに泊まった際、日本一星がキレイな阿智村も近いとあって、星もよく見えた。

まぁこういう場所なので、ウィスキーの醸造所が工場見学していたりするのだが、その醸造所のメーカー、南信州ビールのクラフトビールが飲める直営レストランがあるので、行ってみた。
バスが停まり、お土産物やソフトクリームが売っている街の中心的な場所にあるので着くとスグ分かる。
味わい工房【食べログ】
所在地:長野県駒ヶ根市赤穂759-447 駒ヶ根ファームス2F
公式サイト:https://ms-beer.co.jp/restaurant/
2Fにあり、入るとまさに避暑地の洋館といった天井の高い空間がお出迎え。
まずはるーびーでしょ。
アルプスヴァイツェン¥700!

一緒に頼んだ季節のサラダ¥800とともに乾杯!
いかにもヴァイツェン(白ビール系)といった、苦みが少ないフルーティーさが満点。味わいも濃く深く、めっちゃ好み。
サラダも地の野菜も使われていてボリューミー。これで800円!?

ボキボキいうくらい歯ごたえがしっかりしたものばかりで、これだけでお腹いっぱいになれそう。
メインのおつまみはソーセージ4種盛り合わせ¥1280!

チョリソー・絹挽き・スモーク・ガーリックという構成。皮は薄めで、ソーセージは市販品の影響でパリっと感を求められがちというが、そこまでではなくてもパキッと適度な肉汁が飛ぶ。肉がミッチリ入ってて、軽くも肉感楽しめる。やっぱソーセージうめぇなぁ。
そして粒マスタードが合う! 普段からシャウエッセン的なものにたっぷり付けて食べるのがプチ贅沢化しているが、粒マスはいつどこでなにと合わせても間違いない。
ビールの定番おつまみザワークラウト(酢キャベツ)がついてるのも嬉しい。
2杯めのるーびーはIPAかアーバンエール(どっちも¥700)

だった気がするけど、覚えてないという
美味しかったことだけは確か。
〆は駒ヶ根名物のソースカツ!

通常はソースカツ丼¥1280のところ、カツだけのおつまみに出来るのでそれを。近くに明治亭というソースカツ丼の有名店があるのだが、いつもめっちゃ並んでるので食べずじまいだったのだ。
なので比較できないが、モチモチの南信州豚で脂の甘味も上品ながらシッカリあって、適度な粒感の衣がやや強めにサクサクに揚がってて、ソースカツ好きとしては満足以外の何モノもない! ウスターソースも甘めだがスパイシーさもあってカツを邪魔せずにマッチ。
もう、大満足ですわ。
観光地というと食事も何もかも一際インフレ傾向にある中、このボリュームでこの味でこの値段はかなり安いと思う。
駒ヶ根はハイシーズンも比較的空いていて、人で溢れるようなことは知る限りないので、便の悪さはあるが都心から高速バスも頻繁に出ているし、温泉もあるし、適度な距離でリーズナブルに楽しめる穴場スポットとして相当良いのではないだろうか。
こんなこと言ってしまうと混みだすかも・・・なんて心配、このブログに至ってはないので(昔なら食堂とかラーメン屋でなくはなかったけど)、ぜひぜひ、自然を感じて美味しいもの食べて温泉でゆっくりして不思議体験したい人は行ってみてほしい。
というわけで、最高最幸♪ ごちそうさまでした〜
←クリック戴けると狂喜します
というのも・・・
というわけで、冬コミ限定本でノミネートしたにも関わらず触れそこねていたレストランのレポをしておきやしょ。夏コミC106受かってます!
8/17(日) 東5 ナ-48b
@東京ビッグサイト
【コミケWEBカタログ】
…新刊:25年夏号『るーびー あ GoGo!!』準備してお待ちしております。
【サークルブログ】
数年前からすっかり駒ヶ根にハマってしまった。長野の南部にある。
きっかけは分杭峠という日本の中心線(教科書でフォッサマグナとか習ったと思うけどアノ辺)。磁場がなくなるというゼロ磁場を体験してみたくって行ったのだが、かねてより飯田線に憧れを持っていたし、ローメンなど独自の食文化に興味があったので、それらを一緒に堪能したかった。
そんな中で出会ったのが駒ヶ根で、駒ヶ岳の登山口でもあり避暑地として軽井沢的雰囲気がある場所。昨今の猛暑でそんなに涼しくはなかったが、アルプスの山々を望む、高原の景色は格別だった。

野生のムササビ観察ができるホテルに泊まった際、日本一星がキレイな阿智村も近いとあって、星もよく見えた。

まぁこういう場所なので、ウィスキーの醸造所が工場見学していたりするのだが、その醸造所のメーカー、南信州ビールのクラフトビールが飲める直営レストランがあるので、行ってみた。
バスが停まり、お土産物やソフトクリームが売っている街の中心的な場所にあるので着くとスグ分かる。
味わい工房【食べログ】
所在地:長野県駒ヶ根市赤穂759-447 駒ヶ根ファームス2F
公式サイト:https://ms-beer.co.jp/restaurant/
2Fにあり、入るとまさに避暑地の洋館といった天井の高い空間がお出迎え。
まずはるーびーでしょ。
アルプスヴァイツェン¥700!

一緒に頼んだ季節のサラダ¥800とともに乾杯!
いかにもヴァイツェン(白ビール系)といった、苦みが少ないフルーティーさが満点。味わいも濃く深く、めっちゃ好み。
サラダも地の野菜も使われていてボリューミー。これで800円!?

ボキボキいうくらい歯ごたえがしっかりしたものばかりで、これだけでお腹いっぱいになれそう。
メインのおつまみはソーセージ4種盛り合わせ¥1280!

チョリソー・絹挽き・スモーク・ガーリックという構成。皮は薄めで、ソーセージは市販品の影響でパリっと感を求められがちというが、そこまでではなくてもパキッと適度な肉汁が飛ぶ。肉がミッチリ入ってて、軽くも肉感楽しめる。やっぱソーセージうめぇなぁ。
そして粒マスタードが合う! 普段からシャウエッセン的なものにたっぷり付けて食べるのがプチ贅沢化しているが、粒マスはいつどこでなにと合わせても間違いない。
ビールの定番おつまみザワークラウト(酢キャベツ)がついてるのも嬉しい。
2杯めのるーびーはIPAかアーバンエール(どっちも¥700)

だった気がするけど、覚えてないという
美味しかったことだけは確か。
〆は駒ヶ根名物のソースカツ!

通常はソースカツ丼¥1280のところ、カツだけのおつまみに出来るのでそれを。近くに明治亭というソースカツ丼の有名店があるのだが、いつもめっちゃ並んでるので食べずじまいだったのだ。
なので比較できないが、モチモチの南信州豚で脂の甘味も上品ながらシッカリあって、適度な粒感の衣がやや強めにサクサクに揚がってて、ソースカツ好きとしては満足以外の何モノもない! ウスターソースも甘めだがスパイシーさもあってカツを邪魔せずにマッチ。
もう、大満足ですわ。
観光地というと食事も何もかも一際インフレ傾向にある中、このボリュームでこの味でこの値段はかなり安いと思う。
駒ヶ根はハイシーズンも比較的空いていて、人で溢れるようなことは知る限りないので、便の悪さはあるが都心から高速バスも頻繁に出ているし、温泉もあるし、適度な距離でリーズナブルに楽しめる穴場スポットとして相当良いのではないだろうか。
こんなこと言ってしまうと混みだすかも・・・なんて心配、このブログに至ってはないので(昔なら食堂とかラーメン屋でなくはなかったけど)、ぜひぜひ、自然を感じて美味しいもの食べて温泉でゆっくりして不思議体験したい人は行ってみてほしい。
というわけで、最高最幸♪ ごちそうさまでした〜
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夏コミC106受かってます!
●デウスエクスマキな食堂24年夏号 












