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汁そば・油そば…スープOFF! に参加中!
今や東京を代表する行列店六厘舎から派生したジャンクガレッジ。関内の二郎のまぜそばにインスパイアされたというまぜそばで汁なしラーメンの一つの潮流をつくったといっても過言ではないし、汁ありの二郎インスパイア系ラーメンも人気となっている。そんなこんなもあって、六厘舎の隣りから東大宮に移ってもずっと気になっていた。味の詳細やその辺の経緯はぎずもさんのブログ「ワンコイン的食べ歩き生活。」を参照頂きたい【ジャンクガレッジ:カテ】。で、念願叶ってまぜそばを食べてきたのだが・・・なんとも複雑な心境なのだ。このモヤモヤ感は近年のモヤモヤラーメンの中でも群を抜いている。通常のレポートの形式を外して、このモヤモヤについて言及してみたい。

ジャンガレ外観ジャンクガレッジ【食べログ】
所在地:埼玉県さいたま市見沼区東大宮4-47-4
公式HP:http://junk-garage.net/
営業時間等データ詳細はlivedoorグルメ

結構並んでまぁ30分くらいでありついたわけですわ。麺は250gくらいて書いてあったかな? 少なめで頼んだのだけど、汁なしということもあって、普通盛でも少ないですよと店のアンちゃんに言われたので従ってノーコールに。
まぜそば@ジャンガレ
まぜそばって位だから混ぜるんだけど、最初から黄身は潰さないべってことで最初はざっくりと。
まぜそばUP@ジャンガレ
汁はないけど麺は茹で立てなんでまぁホカホカ状態で啜る・・・啜る・・・あれ? 味がしない。タレがないわけじゃない気がするが、今ひとつ所在がつかめない。ここはトッピングに課長(化学調味料)があるんだが、ノーコールにした為か。確かに汁がない分、旨みが弱いというのは想像できる。でもその分、味を感じさせる要素があるはずだ。でもトッピングのチーズもどこに入ってるのかわからない。
まぁ味を決める要素がない、もしくは弱いのだから味が分からなくてもしょうがないか。でもそれ以上に気になるのが麺の硬さ。開化楼の極太麺だからってこの硬さはないだろうってくらい硬い。ボソボソという粉っぽさという前に、ガチガチという感じ。
水っ気がないのでただでさえ食べるごとに口の中の水分が奪われていくのは、椿の油そばの悪夢再来【過去記事】の上、麺が硬いので顎が痛くて完食まで地獄のようだった。

製麺所である開化楼のカラス氏はブログ「Crow's Ramen Blog White960ch」で幾度も硬い麺なんてないと述べている【該当記事】。だとしたら、これは何かの間違いだと思いたい。でなければ、オレの感覚がおかしいとしか思えない(確かに油そばはグズグズな感じの出ないと旨いと思えないからココとかココとか…)。

なんとか食事をここで済ませないといけなかったので食べきったが、なにかの間違いだったのだろうか。なにか入れ忘れてるとか。
これがここの通常の味なのか疑わざるを得ないものだった。故に評価も保留。今度機会があったらラーメンを食べて、その後再度まぜそばを食べたい。その上でキチンとレポ書きます。じゃないとこのモヤモヤは晴れないっすよ! 食べられた方、どーっすか!?

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