背脂の乗るラーメンで最近おおっ!と思ったところで、二郎インスパの慶次郎を取り上げたい。

これまで何度もお邪魔して当ブログでも取り上げてきたが、千駄木で自営をしていた時に仕事帰りに深夜の栄養補給基地として大変お世話になった。自店を移転し通勤通路が変わったことで暫く足が遠のいていたが、店を閉じ、再び谷根千で不定期ながら仕事で行くことになったので、慶次郎に寄れるようになる!と今年に入ったある日、所用もあり久々に赴くことに。
慶次郎外観
ラーメン慶次郎 本店【食べログ】
★★★★★ 5.0
所在地:東京都板橋区本町14-14
公式ツイッター:@11771717
【過去記事】
2011年05月UP 慶次郎@板橋本町〜またも“次”郎
2013年05月UP 慶次郎@板橋本町〜夜営業伸びて深夜も安心!
2016年07月UP 慶次郎@板橋本町〜当分の食べ納め!?夜中の栄養補給基地

券売機で麺少なめの小150gをチョイス(通常¥750は200gで無料で300gまで可)。
券売機
その分、ヤサイマシで量のバランスをとるいつもの作戦。
店内
店内は相変わらず人が常にいる状態で、人が来ては出ていく感じ。席に着き食券を取りに来た店員にコールを告げる。
トッピング
この日は体調がイマヒトツだったので、ヤサイマシマシは回避。

で、やってきたラーメン小ヤサイマシアブラ¥680!
小アブラヤサイマシ横
おぉ〜、アブラの乗せぐあいといい、ブタのデカさ・厚みといい、相変わらずこの値段とは思えない見た目の一杯になってる。
小アブラヤサイマシ上
麺はと引っ張り出してみると、あれ? 前より太くてヒネリがあるタイプになってる?
麺UP
スープはと脇から掬ってみると、茶濁したいつものタイプ。
スープUP
ともあれ気になったので、天地返し!
天地返し
でりゃー!!!・・・っと底から出てきたのは、ラオコーン状態のグリグリ麺。これは絶対前と違う!
慌てて食べてみると、ヌヌヌッ!これまでよりしっかりとして口の中で踊る感じ。粉粉感が強く、粉の風味が感じられる。この感じ、以前登戸で食べた蓮爾【過去記事】の麺に近い。
スープは豚骨ダシが出て甘みとコクを感じるし(完食したら丼の底に髄が!)、具も先述のブタの他、クタ野菜もいい塩梅。
髄
余裕を持って完食。

この麺でさらに量が食べられるタイプになって、これまでより少なく感じられるようになった。これだったらヤサイマシマシいけたな。いや、前の麺もよかったけど、この麺なら通常量200gで麺を存分に味わいたい。
帰りしな、お店の方に伺ったところ、自家製麺にシフトしたという。単価は安くなったかもしれないが、その分仕事が増えたわけで、これまで以上の仕込みを考えるとお身体が心配になる。でもその分、一杯のラーメンとしては確実にパワーアップしているんじゃないだろうか。
案の定というか、今月7日から、金曜は24時までだが、他は23時までと夜営業が早まった。それでも、インスパイアの中でも突出した、下手な直系を越えるとオレは思う一杯が23時まで食えるのだから、本当に有り難い。
いやはや、大満足!! ウマウマシ!!! ごっそさんでした。

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