カテゴリ: 定食・洋食(含弁当)

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1年ぶりの更新となってしまい、申し訳ない!
というのも・・・
C104夏コミC106受かってます!
8/17(日) 東5 ナ-48b
@東京ビッグサイト
【コミケWEBカタログ】

…新刊:25年夏号『るーびー あ GoGo!!』準備してお待ちしております。
【サークルブログ】
というわけで、冬コミ限定本でノミネートしたにも関わらず触れそこねていたレストランのレポをしておきやしょ。

数年前からすっかり駒ヶ根にハマってしまった。長野の南部にある。
きっかけは分杭峠という日本の中心線(教科書でフォッサマグナとか習ったと思うけどアノ辺)。磁場がなくなるというゼロ磁場を体験してみたくって行ったのだが、かねてより飯田線に憧れを持っていたし、ローメンなど独自の食文化に興味があったので、それらを一緒に堪能したかった。
そんな中で出会ったのが駒ヶ根で、駒ヶ岳の登山口でもあり避暑地として軽井沢的雰囲気がある場所。昨今の猛暑でそんなに涼しくはなかったが、アルプスの山々を望む、高原の景色は格別だった。
駒ヶ根山並み
野生のムササビ観察ができるホテルに泊まった際、日本一星がキレイな阿智村も近いとあって、星もよく見えた。
駒ヶ根夜景
まぁこういう場所なので、ウィスキーの醸造所が工場見学していたりするのだが、その醸造所のメーカー、南信州ビールのクラフトビールが飲める直営レストランがあるので、行ってみた。
バスが停まり、お土産物やソフトクリームが売っている街の中心的な場所にあるので着くとスグ分かる。

味わい工房【食べログ】

所在地:長野県駒ヶ根市赤穂759-447 駒ヶ根ファームス2F
公式サイト:https://ms-beer.co.jp/restaurant/

2Fにあり、入るとまさに避暑地の洋館といった天井の高い空間がお出迎え。


まずはるーびーでしょ。
アルプスヴァイツェン¥700!
ヴァイツェンサラダ
一緒に頼んだ季節のサラダ¥800とともに乾杯!
いかにもヴァイツェン(白ビール系)といった、苦みが少ないフルーティーさが満点。味わいも濃く深く、めっちゃ好み。
サラダも地の野菜も使われていてボリューミー。これで800円!?
サラダ
ボキボキいうくらい歯ごたえがしっかりしたものばかりで、これだけでお腹いっぱいになれそう。

メインのおつまみはソーセージ4種盛り合わせ¥1280!
ソーセージ
チョリソー・絹挽き・スモーク・ガーリックという構成。皮は薄めで、ソーセージは市販品の影響でパリっと感を求められがちというが、そこまでではなくてもパキッと適度な肉汁が飛ぶ。肉がミッチリ入ってて、軽くも肉感楽しめる。やっぱソーセージうめぇなぁ。
そして粒マスタードが合う! 普段からシャウエッセン的なものにたっぷり付けて食べるのがプチ贅沢化しているが、粒マスはいつどこでなにと合わせても間違いない。
ビールの定番おつまみザワークラウト(酢キャベツ)がついてるのも嬉しい。

2杯めのるーびーはIPAかアーバンエール(どっちも¥700)
るーびー
だった気がするけど、覚えてないという
美味しかったことだけは確か。

〆は駒ヶ根名物のソースカツ!
ソースカツ
通常はソースカツ丼¥1280のところ、カツだけのおつまみに出来るのでそれを。近くに明治亭というソースカツ丼の有名店があるのだが、いつもめっちゃ並んでるので食べずじまいだったのだ。
なので比較できないが、モチモチの南信州豚で脂の甘味も上品ながらシッカリあって、適度な粒感の衣がやや強めにサクサクに揚がってて、ソースカツ好きとしては満足以外の何モノもない! ウスターソースも甘めだがスパイシーさもあってカツを邪魔せずにマッチ。

もう、大満足ですわ。
観光地というと食事も何もかも一際インフレ傾向にある中、このボリュームでこの味でこの値段はかなり安いと思う。
駒ヶ根はハイシーズンも比較的空いていて、人で溢れるようなことは知る限りないので、便の悪さはあるが都心から高速バスも頻繁に出ているし、温泉もあるし、適度な距離でリーズナブルに楽しめる穴場スポットとして相当良いのではないだろうか。
こんなこと言ってしまうと混みだすかも・・・なんて心配、このブログに至ってはないので(昔なら食堂とかラーメン屋でなくはなかったけど)、ぜひぜひ、自然を感じて美味しいもの食べて温泉でゆっくりして不思議体験したい人は行ってみてほしい。

というわけで、最高最幸♪ ごちそうさまでした〜

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先日、私の大好きな番組『ドキュメント72時間』でこちらが取り上げられたので、再UPしておきます。


私プロデュース・いとこの男の娘出演のYOUTUBEエモウマい店の第11回は、郊外遠征で、福島の二本松にあるロードサイド食堂「二本松バイパスドライブイン」に行ってきやした〜
当ブログ未掲載なので、詳細レポUPしときやす。

福島駅から東北本線で郡山へ行く途中、二本松駅の隣にあるのが、杉田駅。
駅前風景
典型的な無人駅で、駅舎から出ると、菜の花の先に田んぼが広がり、奥に家々と山がそびえるという風景なのだが、丘の上で行き交う車だけが、動きがあるものとして目に入ってくる。
奥4号
この上が国道4号で、この先で東北自動車道に二本松ICから入ることが出来る。
この杉田駅・二本松駅・二本松ICに挟まれたエリアに、ドライブインが3つもあるのだ。
しかも名前がド被り。
二本松ドライブイン・二本松インタードライブイン(閉業?)・二本松バイパスドライブインと、ややこしいことこの上ない。

今回目指すは、バイパスのドライブイン。
4号上
駅から畦道を通って国道4号に上がると、おっ、バイパスドライブインの看板が見えてきた。
看板引き
パチンコ・ホテル・サウナ・ゲームってラインナップがタマランっすわ。
看板UP
欲望のテトリス状態。

そこからちょっと歩いた交差点奥に、バイパスのドライブイン発見!!
外観引き

外観
二本松バイパスドライブイン【食べログ】 ★★★★★ ×∞ ドライブイン遺産
所在地:福島県二本松市杉田駄子内48

ドライブインと書かれたフォントがサイコーっすね。
併設されたゲーセンの二階に、看板にあったサウナがあんじゃん!!
しかも24時間営業っていうんだから、ドライブインの理想型じゃないっすか。
店内
入る前からテンション上がりっぱなしだが、店内は小上がりで家族連れの子供がジイちゃんとはしゃいでるという、店内のザ・昭和ドライブインって感じにもうノックアウト。
メニュー
こちらは前金制で、手書きメニューがダーッと並ぶところで注文する。年季入ってそうな店のオバちゃんに品を告げ、お会計。
適当なテーブル席に着いて和んでいると・・・

タルハイ・ライム400円!
ライムハイ
付け合せが真っ黄色なタクアンってのが泣かせるわ〜
ライムハイは、色がドギツく、大衆酒場のソレ。スースーするんだか甘いんだか苦いんだか分からない感じがGOOD!!

タクアンをポリポリ齧りつつ、座敷のテレビを見ていると、先のオバちゃんが持ってきてくれやしたよ。

ホルモン(煮込)定食790円&いかげそ揚げ330円!!
定食
アテにゲソを頼んだんだけど、定食とセットでやってきた。
定食UP
でもお陰で一気に豪華になりやしたぜ、旦那。
ゲソ揚げ
ガリッとハードに、モロ好みな感じに揚がってるゲソは、硬さが一切なくてサクサク食える!
味付けがチョイ濃いめなのもイイね。
煮込み
煮込みは汁がドロっとした、ザラザラとした舌触りがある濃厚タイプ。
辛味も強い味噌で、一味を振ると、パンチ力が更にUP!
ホルモンは腸メインでトロットロ。つーか、ホロホロというべきか。崩れそうなほどよ〜く煮込まれている。

どっちも酒のアテに最高な味付けで、これは車で来ると後悔するかも。
がんばって歩いて来た甲斐あったわ〜
時間の都合でサウナに入れなかったんで、ここにもまた来たいが、こうなったら3つ(2つ?)の二本松ドライブイン制覇するっきゃ騎士っすわ。
というわけで、ドライブイン最高!! ウマウマシ!!! ごっそうさんっした。

(初出:2023.5/21)

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告知が直前になっちゃったけど、夏コミの新刊が出来やした!!

今回は1冊じゅらくオンリー本!
【直通販】【BOOTH】(匿名配送)も受付中!

その紹介も兼ねて、YOUTUBEもじゅらくよ〜ん
私プロデュース・いとこの男の娘出演のYOUTUBEエモウマい店の第19回は、浅草聚楽!
というわけで、最近当ブログでもメシ通記事を紹介しているが、

株式会社聚楽の歴史はそちらを参照いただくとして、今回はレストランの中でも当ブログで未だ取り上げていない浅草聚楽について触れたい。

詳しくは新刊の中で触れているが、モンローそっくりさんの「じゅらくよ〜ん」は、聚楽のホテル事業のCMで、大衆洋食チェーンの元祖といえる須田町食堂を起源とする聚楽のレストラン事業は、昭和の時代は新宿や池袋など主要な繁華街には必ずといっていいほど存在していた。
飲食でも居酒屋など多業種を手掛けているのだけど、須田町食堂から連綿と続くレストランは、現在都内に、じゅらく上野駅前店・浅草聚楽・須田町食堂@秋葉原UDXの3店舗となっている。全部表記が違うのが面白い。

以前、京成上野近くの聚楽台を取り上げたが、

和洋中なんでもありのデパートのお好み食堂感があって、その毛色が一番強いのが、浅草聚楽!

場所は、雷門から新仲見世を歩いていると、ちょうどROXの手前くらい。
その間、ホント外国人だらけとなった道に、レトロな外観がお出迎えしてくれる。

外観
浅草聚楽【食べログ】 ★★★★ 4.0 味の絶妙なラインに
所在地:東京都台東区浅草1-23-9

須田町食堂時代の古い写真を見ても、ショーケースにサンプルが沢山並んでる。
ショーケース1
今もじゅらくのレストランには踏襲されていて、なんとも聚楽してるわ〜

入店するとお店のオネエサンが丁寧に席に案内してくれる。接客の感じも昔のレストランっぽさがあるやね。
店内もレトロな感じで、天井が高く設えてある。かなり広くて、混む時以外は店の半分のみ稼働させてるみたい。

席に着いて、まずはルービーでお疲れちゃん!
店内
アサヒ本社が近いだけあって、ヒエヒエのスーパードライですわ。ちなみに、クラフトビールの隅田川ブルーイングもある(これはUDXで飲んだ)。

そして、ハンバーグ&チキングリル¥1518の登場!
ハンバーグ&チキングリル
ファミレス的男の子味といったら、バーグでしょ!!
ソースは4種類から選べて、大好物の和風に。ココットのような器に入っていて、醤油ベースで酸味もあるさっぱり味。
ハンバーグカットUP
これにハンバーグをカットして浸すのだが、牛肉100%のパティからは肉肉しい感じが漂っている。ファミレスチックなフワフワハンバーグを想像していたが、時代は変わってるんやね。
チキンUP
チキンは焦げ目がつくほどしっかり焼いたところに、ザラッとしたトマトソースがかかっている。柔らかい肉で、主張しすぎないソースとの相性がいい。
馴染み深いけど意外と肉がしっかりしているけど、あくまで気軽に食べれる味という、実にニクいところをついてくる。

そして食後は、ここだったらクリームソーダ¥825でしょ!
クリームソーダメニュー
メニューには、色とりどりのクリームソーダーが並んでいる。
昨今の昭和レトロ純喫茶ブームを受けて取り揃えたのだろうか? 定番のメロンもいいが・・・
クリームソーダ
ブルー&ライチ!! ブルーハワイのような青い鮮やかな色味がタマラナイ。まぁ味は予想通りの、かき氷シロップ的な甘さの付いた炭酸水。でもライチの甘酸っぱさがかなり全面に押し出されていて、ジュースとしてもなかなか他所にない味ではないかな。
ほぼ味のしないさくらんぼも、子供の頃は妙に嬉しかったよなぁ。そんなことを思い出させてくれる一杯だ。

他にも 蕎麦がついたタレかつ丼(本で詳しく書いてる)とか和風のメニューだったり、ラーメンとなんでもあり。
席もゆったり取られているし、家族連れが安心して来れる空間になっている。こういうのが浅草ではずっと必要とされてきたんだろうなぁ。
というわけで、たまにはこういうところでまったりするのもいいなぁと再認識するのだった。それに見合う料理だしね。いやはや、美味しかったです。ごちそうさまでした〜

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私プロデュース・いとこの男の娘出演のYOUTUBEエモウマい店の第13回は、千葉・西船橋の味噌ラーメンチェーン「くるまやラーメン」独自メニューの生姜焼き定食をUPしやした〜
レポは当ブログで紹介済みなので、再掲載させていただきやす。

Bayfmの「金つぶ」(昨年終了したのが惜しまれる…)という番組に何度か呼んでもらって、その度に乗換駅となる西船橋で食べて帰るのだが、最初はラーショ系のかいざん【過去記事】というローカルチェーンで、その次はかいざんの隣で気になった酒場。さらにその次に寄ったのが、くるまや。
くるまやはイメージ的に本部の縛りが強そうだが、どさん子みたいく店ごとの裁量で一品料理取り揃えたりと飲みに特化した店もあるようだ。
定食が充実しているようなので、試してみたってわけ。
道路沿い
駅南口を出て、車通りをかつてラーメンZ【過去記事】があった前を過ぎて進むと、ネオン輝く昭和な佇まいのくるまやが見えてきた!

外観正面
くるまやラーメン 西船橋店【食べログ】 ★★★★★ 5.0
所在地:千葉県船橋市山野町8-3

店内もテーブル席メインで、数多あるくるまやと一緒。
店内
メニューも味噌ラーメンのラインナップが豊富に揃うのだが、それとは別にパウチされたペラ1のメニューがあって、そこにズラッとアルコールが並ぶ。
メニュー

酎ハイが数多い中、目を引いたライムハイ350円を!
ライムハイ
安いから量も少ないかな・・・って思ったら、出てきたものはキリンのデカいグラスに並々注がれたドギツイ緑色の液体!! 分かってるねぇ、こういうのよ、期待してるのは。味も期待通り。スバラシイ。

この段階で超テンション上がるが、さらに上げようとアテにもなるような〆のオカズを。
卓上メニュー
卓上メニューを見たら、生姜焼きがあるじゃないっすか!?

生姜焼定食850円!
生姜焼き定食
出てきた時には驚きを隠せなかった。
で、で、デター!!とニューイオンコートばりに登場した生姜焼は山盛り。
千葉ってやっぱ飲みニーズ強いとは思うけど、ここまで客の期待に応える、いや想像を超えてくる必要ってあるのかしらん?
生姜焼きUP
味はモチロン濃いめでチューハイが進む進む。半分食って、飲みきったところでご飯にチェンジして定食を楽しむ。
味が濃いから、ご飯にワンバンさせても合う。卓上にあった、大好物のザラザラのラー油もちょっと掛けてみた。うん、間違いない味!
オンザライス
米がパサパサだけど、味噌ラーメンのスープがついてくるので、無問題。
味噌スープ
このスープが味噌がバッチシ濃くて、飲んだ胃に染みるんだ。

併せて1200円ですぜ旦那。チャーハンも気になるし、また来るっきゃ騎士。
というわけで、今度もまたバーチーの夜を堪能させてもらうのであった。しみじみウマシ〜、ごちそうさまでした。

(2023/01/27初投稿)

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メシ通のインタビュー記事を久々に書かせてもらいやした。
FvkyteragAAj3P_
100年前からじゅらくは大衆食堂でチェーン展開していた!?憧れだった洋食が庶民の味になるまで【東京ローカルめし】

あの、モンローのそっくりさんのCMでお馴染み、じゅらくよ〜ん♪の聚楽は、大衆食堂チェーンの元祖ともいうべき存在と知ったので、百年の歴史を知るべく、本社の方に突撃したという次第。
以前に当ブログでも、上野にある聚楽のファミレス的店舗、聚楽台をUPしている。

聚楽台閉店後、こちらもJR高架下で長年営業を続けるレストランじゅらくが唯一上野に残る聚楽のファミレス的な店舗なので(かつては京成聚楽など数店舗あった)、メシ通記事には掲載していない写真を公開しておきたい。

聚楽台のあった場所
(聚楽台があった場所の今の風景)

上野駅の不忍口を出ると、高架下の横断歩道の先に、レストランじゅらくが待ち構えている。
外観

入口
レストランじゅらく 上野駅前店【食べログ】 ★★★★★ 5.0 ←ステーキ重
所在地:東京都台東区上野6-11-11
公式サイト:https://g095624.gorp.jp/

サンプルショーケースは聚楽台にもあり、須田町食堂の昔の写真を見てもあるので、もしかしたら食品サンプルを置くのは聚楽が元祖かも??
サンプル

店内はファミレスチックなつくり。
店内

まずはグラスビールでお疲れちゃーん!
ビアー

何度か伺っているが、その中で酎ハイやジョッキのビアーも頂いちゃったりして。
チューハイ+ビアー

メシ通記事では大人のお子様ランチを代表的なメニューとして紹介したが、個人的に衝撃だったのは、やはり・・・

カットステーキ重¥1680!
ステーキ重
甘辛いタレがご飯に染みて、メシ通では「うな重的な味わい方が楽しめる」と書いたが、うなぎのタレほど味も香りもクセがなく、ジューシーな肉の旨味をより倍加させている。
ステーキ重UP
インタビューした聚楽の御二方は、特に食材にこだわりはないとおっしゃっていたが、謙遜なのか、調理の仕方がいいのか、下手なステーキ店のランチで食べるのより、全然ウマかったよ、マジで。

正直、大人のお子様ランチは聚楽台で食べたときと同じで、いい意味でファミレス的な味だったのだけど、ステーキ重は料理のベクトルが違うというのかな、そういうメニューが混在しているのが、レストランじゅらくの魅力な気がした(ラーメンとかもあるしね)。
アメ横側
ちなみに、右側面からアメ横に入って(写真はアメ横側の入口)、少し進んだところで酒亭じゅらくという居酒屋もやっていて、ここの1度行ったことあるが、アウトドアな楽しみができる店が多いアメ横にあって、複数人でゆっくり楽しめる造りの店で、そういう用途のときには持って来いだと思う。
ちなみに、聚楽台の名物だった西郷丼は酒亭じゅらくで食べられる。
というわけで、グルメ的な御託は抜きにして、まったり楽しめるファミレス的空間は貴重! スバラシイ! 美味しゅうございました〜

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